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【感想文】ひだまりスケッチ1・2巻 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

久しぶりにアニメの感想文でも書いておこうかと。

これは書いておかねば!という良作に出会えたので。

それは「ひだまりスケッチ」でした。

ひだまりスケッチ Vol.1

ひだまりスケッチ Vol.1


この4月で放送は終了してまして、現在は毎月DVDがリリースされているという状況。

特に注目もされてなかったようですが、ちゃんと見てみると名作であることがわかります。

名作、というとちょっと違うのかもしれない。
それは「乱発される低予算・低クオリティアニメに対する一つの回答例」のような感覚。


最近のアニメをぼけーっと見てると、シーンによってキャラの顔が違ったりするような「作画崩壊」が頻繁に見られます。
それは、予算の少なさや製作期間の少なさに起因するものなのでしょうが、あまりにもひどい時がある。

そんな中、「ひだまりスケッチ」を見て感じたことが一つ。

それは。

クオリティアップの方策としての、リソース配分の最適化。


作中に頻繁に写真を使った演出が出てきたり、メインの登場人物以外は顔を書いていなかったり、その省力化が徹底している印象を受けました。

その代わり、4話を見終わった時点では作画荒れは起こしていなかったように思います。
キャラデザも原作の雰囲気を壊してない。

作品のカラーも手伝って、作画枚数は少ないように思いますが、それでも動いているアニメとして面白い。


視聴者は何を見ているかを判断して、あまり重要でない部分は潔くカットしている。その分、よく見られている主要人物の顔などのクオリティは落とさない。

予算も期間も限られた製作現場において、作品の品質を保つために編み出された「演出」として素晴らしいと思いました。


だって、サブキャラの顔が書かれてなくても本筋には関係ないもの。それを許容しない人には問題なんだろうけど。
キャラ萌え、というかキャラクターで売るような作品だと、こういう演出はありだと思います。
少なくとも、全て完璧に描こうとしてクオリティを下げるよりは良い気がする。


写真を多用する手法といえば「彼氏彼女の事情」を思い出しましたが、「ひだまりスケッチ」の第二原画もGAINAXが担当しています。なんか関係あるのかな。

OPとEDも歌が結構好きな感じだし、このままリリース最後まで見届けたいと思わせる作品でした。
ゴトゥーザ様の声もキャラとばっちり合ってるし。

隠れた名作だと思います。
未見の人はぜひ。


では、また。
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