プロフィール

nas@みかん。

  • 管理人:nas@みかん。
  • みかん。@はてブ

  • 基本的にあらゆることの感想を書き綴るブログです。

アクセスありがとう

カレンダー

12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

みかん。
それでも感想を書いて生きます。
スポンサーサイト はてブへのリンクこのエントリーを含むはてなブックマーク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感想文:仮面ライダー響鬼 最終之巻 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

打ち切りの悲しさが随所に。「仮面ライダー響鬼」最終話感想です。

48話で打ち切られるだけあって、展開に無理が多すぎました。
ラストまで弱キャラだった威吹鬼&轟鬼も悲しいですが。

冒頭、いきなりオロチを沈めた1年後になってる展開にまず驚き。
ライダーって一応は敵を倒して終わる展開だと思ってただけに、魔化魍を全滅できてないまま終わるのがどうも心残りです。

そして京介が鬼に。これはもういいや。

モッチーがさらわれた意味もよくわからないし、ラストになって新キャラが出てくるあたりも全くわかりません。

・・・それでも。
この作品は、おもしろかった。そう思わせてくれたのはエンディング。


「僕は鬼にはなりません」という結論を導いた明日夢。
響鬼さんの真似ではなく、自分の意思で、自分の力で人助けをしようと決意した明日夢に感動しました。

「鍛えたな、明日夢」という響鬼さんも最高。
「鬼になるだけが、オレの弟子になることじゃない」。

鬼とは、生き様。
よく生きる、その姿こそが鬼であるということ。
明日夢が選んだ道も、鬼ということなのでしょう。


ラストの展開にも文句は多々ありますが、最後の最後で安易に明日夢を鬼にしなかったことに対して拍手を送りたいです。

ただし・・・やはり残念なのは30話以降。
あの路線変更がなければ、もっと深みのある話になっていただろうと思うと悔やまれます。


商業的には失敗だったのかも知れませんが、久しぶりに見たライダーシリーズということで管理人にとっては思い出の作品になりました。
1年間ありがとう、響鬼さん。

でも、残念な作品だよなぁ。。。
ひいき目に見なければ、かなり評価の低い作品になってしまうのが残念でなりません。30話あたりまでは最高なだけに残念。



さて、来週からは「仮面ライダーカブト」です。
次回予告が微妙に棒読みっぽいのが心配ですが、まぁ見守ります。


それでは、また。
スポンサーサイト

感想文:交響詩篇エウレカセブン Episode39 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

アナザーストーリー的展開に爆笑。「交響詩篇エウレカセブン」第39話感想です。


最近シリアスな話が続いていただけに、ここでの脱力エピソードはさすが。

少林サッカー並のぶっ飛びアクションに爆笑。

ストナー達3人の迷推理もなかなか。


それでも、ノルブの一言。
「でも、楽しかっただろ?」

で感動。
今後、辛い展開が待っているのが確実なだけに、こういう一致団結してなにかを行うエピソードが重要になるのだと思いました。


あと10話。
CMからすると、次からOP・EDも変わるっぽいので期待です。


それでは、また。
感想文:BLOOD+ Episode 15 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

やっぱりメインストーリーだけで1年持たせるのは難しいのか。「BLOOD+」第15話感想です。


小夜達の話はお休みで、新聞記者とお嬢様の話でした。

彼らをフランスに向かわせることで、あの兄弟達の正体を明かしていこうという感じなのでしょうか。

正直なところ、同時進行で見せられるとこんがらがるのでメイン一本に絞って欲しいのですが。。。


特に印象に残ったシーンもなく、感想が書きづらい話でした。

今作は、話によって楽しさにバラつきが大きい気がします。
先週はおもしろかったのになぁ。

来週に期待します。


それでは、また。
感想文:NANA MIZUKI LIVEDOM 2006-BIRTH- このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

あの興奮から一日経ちました。
「NANA MIZUKI LIVEDOM 2006-BIRTH-」感想です。


初めて水樹奈々を見たのは、去年のアニメロサマーライブでした。

その声量のすごさ・パワフルさに驚いた管理人は「もう一度見てみたい」と思っていました。

そして去年の冬。武道館ライブ先行予約でチケットを入手してからは予習の日々。
iPodshuffleの中が水樹奈々一色だったことも珍しくありません。


そんなこんなで迎えた2006年1月21日。東京では8年ぶりとも言われる大雪の日。
武道館で、水樹奈々を見ました。


あの曲をやったとか、そういうのはほとんどどうでもよくて。

右腕を振り上げ続けた約3時間でした。
本当に、楽しかった。

春ごろにはアルバムも出すそうなので、期待して待ちたいと思います。
生で見る感動を、じっくりと味わえたライブでした。



んで、印象に残ったことをいくつか。

入場前。友人H&Tと三人で並んでいた時のこと。
「1曲目なにがくると思う??」という話をしていました。

管理人予想はETERNAL BLAZE。もし一曲目に来なかったらアンコールだろうという読みでした。

友人H予想はRUSH&DUSH(ETERNAL BLAZEのC/W)。


そして結果。
・・・1曲目はRUSH&DUSH、アンコールはETERNAL BLAZEでした。
・・・なんだこの的中ぶり。一曲目にカップリング曲が来ると予想できたHに驚愕でした。


今回は誕生日ライブということで、サプライズイベントとして「観客全員でロケット風船を飛ばす」というものがありました。
水樹奈々本人には知らせていなかったようで、ステージ上で涙を流して喜んでいました。・・・ちょっと感動。

武道館の中を埋め尽くすロケット風船は、まるで抗体コーラリアン(@エウレカセブン)でしたが。


管理人は水樹奈々のライブが初めてということもあり、振り(合いの手?)についていけるか心配でしたがなんとか大丈夫でした。
前の席の3人組が異様なほど踊り狂っていたのも良い思い出です。


「宝物」をピアノ弾き語りした時、後奏でちょっとミスした瞬間に萌えました。


管理人が好きな曲をかなりやってくれたので良かったです。
「POWER GATE」「BE READY」「NEW SENSETION」「Inside of mind」などなど。


・・思い出せばいろいろありすぎて、まとまりのある文章にならないのが正直なところ。
とにかく楽しかった。ぜひ次のライブも参加したいです。


関連:
SUPER GENERATION
SUPER GENERATION
この曲もやってくれました。予習しといてよかった。


やはり生が一番良い。
来週はBUMP OF CHICKENのライブです。


それでは、また。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。