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【感想文】ギャンブル依存とたたかう このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

今回は本の感想文。
数年ぶりの更新だというのにヘビーなタイトル。
「ギャンブル依存とたたかう」です。

ギャンブル依存とたたかう (新潮選書)
ギャンブル依存とたたかう (新潮選書)


更新していなかった数年の間に、管理人には様々な出来事があったわけですが。
とりあえずそのもろもろは置いておいて、なんで今、こんな本を読んだのかというと。。。

去年からパチスロを打つようになったのです。
ま、昔から親がパチンコしてた影響でパチンコ屋に行くことはあったんですが、毎週のように通うようになったのはここ1年くらいの話。

去年、2009年といえば、とある名機がリリースされた年なのです。
それは「快盗天使ツインエンジェル2」。
稼働開始から1年以上が経過した今でも現役でホールに存在する名機。
萌えとパチスロの見事な融合。

パチスロに抵抗がなく、萌え系統に興味のある管理人がハマるのは時間の問題だったわけです。
ちょうど去年の今頃、この機種に出会って、それから今でも打っています。


で、パチスロを打つようになった云々の話を会社の先輩というか上司というか、まぁそんな立ち位置の人としていたら、以前、会社にいたギャンブル狂の人の話を教えてくれたのです。

曰く、会社に消費者金融からとおぼしき電話がかかってきたり、営業に出かけると言ってパチンコ屋や競馬に行ってたりしたそうで、最終的には半分解雇のような扱いで会社を去ったそうです。
人間的には悪い人ではなかったそうですが、まぁそんな人がいたという話。

後日、冗談半分で差し出されたのがこの本でした。
内容としてはギャンブル依存の説明からその治療法までがざっと書かれている感じです。
最初と最後に、ギャンブル依存で家族崩壊させた主婦の話が書かれてて、それが「怖っ」と思わせるのですが、それ以外の部分は特に引っかからず。「ふーん」とだけ読み進めてしまいました。

症状について書かれたいくつかの部分、たとえば「あと少しやれば勝てると考えてしまう」などは自分にも思い当たる節はあったものの、それはたぶん多かれ少なかれギャンブルをやる人には共通してる考え方なのではないかと思ったり。
まぁこういう病気があるんだ、という認識をつけるためには良い本だとは思いました。

しかし。
データを示さずに決めつけた書き方をしている箇所が散見されて、なんとなく気分が悪い。
日本にはパチンコ店が多くある→ギャンブル依存になりやすい、とか、ゲームセンターはパチンコ屋のジュニア版→だからパチンコにも抵抗がなくなる、とか書いてあるくだりは決めつけそのもの。
行政の怠慢で調査が行われていないから、という言い訳も出てきますが、推論だけで決めつけるような書き方は避けるべきだと思いました。
なんとなくゲーム脳論者と似た匂いを感じてしまうのはそのせいかな。

あと、少し古い本なので、後半出てくる公営ギャンブルうんぬんの話が現在とズレてます。
サッカーくじは盛況だもんね。

何事もやりすぎは禁物。結局はそういう話なんだろうと思いました。
自戒を込めて。



では、また。
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【感想文】モデルグラフィックス 2008年12月号 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんにちは。nasです。

今日は、本屋で見つけて思わず手に取った雑誌の感想を。
「モデルグラフィックス2008年12月号」です。


Model Graphix (モデルグラフィックス) 2008年 12月号 [雑誌]
Model Graphix (モデルグラフィックス) 2008年 12月号 [雑誌]


模型誌、といえばホビージャパンだった私が模型誌を買わなくなって早10年。
今のようにアニメとかマンガを見るようになったきっかけは、ホビージャパンのエヴァ特集だったことを思い出します。

平面でなく、立体であることの臨場感。
手が、感触を覚えることで上達していく技術。
最近はプラモを作らなくなった私も、こういう本を見るとワクワクするのです。

で、手に取ったこの雑誌。

モデルグラフィックス誌といえばガンダムセンチネルなわけですが、立ち読みこそすれ、買ったことは一度もなかった。
今回買ったのは、巻頭特集が素晴らしかったからです。

痛車周辺の事情から、アオシマの担当者インタビューもおもしろいですが、やはり一番は丁寧なキット作成の解説。
痛車だけではなく、車のプラモの作り方見本として参考になる内容ばかりでした。

特に私のような、作ってもガンプラばかりな人としてはありがたい内容でした。


んで、さっそくこのキットを買ってきて・・・と思ったのに品切れ。
記事中には再販もしているとあるけど、まだまだ入手困難なようです。

週末、アキバで探してみようかな。
久しぶりに手を動かすのも悪くない。


初音ミクのステッカーも出るようだし、痛車プラモが作りやすい環境になってる様子。

わが愛車・日産ノートのプラモがあれば痛車化するのになぁ。。。



では、また。

【感想文】GUNSLINGER GIRL 10巻 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。
ちょっとだけ気まぐれに更新復活。
ま、たぶんちょっとだけですよ。続きはしない。

今回はマンガの感想文。
「GUNSLINGER GIRL」10巻 特装版です。

GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)
GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)


アマゾンリンクは通常版。

もうね、特装版を探すために秋葉原→池袋を移動して、目に付いた本屋を全部探しました。
で、やっと見つけたのが最後に立ち寄ったジュンク堂池袋店。
さんざんアニメイトやらとらのあなやら探したのに。。。

電撃萌王ブログに特装版の詳細が書いてますが、イタリア紹介の数ページの冊子です。
本編読んだ後に見たからか、トリエラが大きく扱われてる気がしました。
普段見られないカラーのイラスト集として、良い付録ですねこれは。探し回った甲斐がありました。


さて、本編の感想ですが。ややネタバレします。


やっぱり今回も涙なしでは見られなかった。
アンジェの死が1期生に与えた影響は大きかったようです。
自らの過去を知り、ヒルシャーへの気持ちに気づいたトリエラに涙。

自分が傷を負ってまで、トリエラを生かそうとしたヒルシャーには尊敬するばかりです。
たとえ贖罪の意味が大きかったとしても。
過去を引きずる行為が、トリエラには重荷になったとしても。

そして気になるのがヘンリエッタ。
生きるために死を覚悟し、受け入れる覚悟ができたように見えるトリエラに対して、迫る死を恐怖するヘンリエッタ。
物語の大きな山場を迎えそうで、次巻も楽しみなのですが。。。
やっぱり辛い。

義体に幸せな結末を望むのも、大人の身勝手なんだろうなぁ。




秋は読書、ですな。

では、また。
【感想文】ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 2巻 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

今月は買ってるマンガの発売日が重なってた様子。どうりで出費が多いわけだ。。

さて、今回は「ひぐらしのなく頃に」鬼曝し編2巻の感想です。

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2)
ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2)

[⇒記事全文]
【感想文】交響詩篇エウレカセブン 5巻 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

マンガの感想が続きます。

今回は「交響詩篇エウレカセブン」マンガ版5巻。
アニメ放映終了から半年くらい経つので、アニメの展開を忘れてる・・・。

交響詩篇エウレカセブン (5)
交響詩篇エウレカセブン (5)


[⇒記事全文]
【感想文】フルーツバスケット 21巻 このエントリーを含むはてなブックマーク
こんばんは。nasです。

不定期、と思いながらも週1の更新になってる感じです。
とにかく感想しか書けない。。。

もっと思ってることとか書ければいいんですが。

さて、今回は「フルーツバスケット」21巻感想です。

フルーツバスケット 21 (21)
フルーツバスケット(21)


[⇒記事全文]

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